社協通信 - 201709のエントリ

 9月6日(水)に地域包括ケアシステム推進講演会を開催しました。
 徳之島町では、高齢化率が30%を超え、健康づくりの充実や助け合い支え合いができる地域づくりがますます求められています。
 自分らしく、笑顔で暮らせる地域にしていくために、それぞれが今出来ることを考える機会として講演会を開催しました。

 

 

 前夕張市立診療所所長で南日本ヘルスリサーチラボ代表の森田洋之先生を講師に迎え、「最後まで幸せに笑顔で暮らせる島に必要な3つの条件」と題して、ご講演していただきました。講演では、健康で楽しい人生をなるべく長く、しかも、子どもたちの財産を食いつぶすことなく、最後まで幸せに笑顔で暮らせる島に必要な3つの条件は、,ずな貯金 ⊇嗣韻琉媼渦革 生活を支える医療・介護の3つが必要だということでした。

 

 

 森田先生の講演に続き、徳之島町では、サロン活動や地域活動が各集落単位で活発に行われています。その中から、2地区より支え合い活動の実践発表がありました。
 亀津中区で活動している「わきアイアイ」から、間トシ子さんによる発表がありました。市街地の銭湯跡を利用してサロン活動や地域での見守り活動・支援活動の紹介がありました。

 

 

 続いて、亀徳で活動している「なんでもやってみ隊」の仁輝男さんによる発表があり、サロンで行っている体操をみなさんで行いました。

 

 

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