社協通信 - 201610のエントリ

 徳之島町社会福祉協議会は、28年度もファミリーサポートセンターの運営を徳之島町より委託されています。支援を受けたい方と保育サポーターをコーディネートし、住民がお互いに助け合うのがサポートセンターです。サポーターの養成及び資質向上のため、年1回サポーター養成講座を開催しています。
 今年度は10月13日より養成講座を開催し18名の方が受講されました。講師は、田之脇理恵子氏(子育て支援グループマミーズ21代表)、吉村喜美代氏(奄美看護福祉専門学校)、中山忠順氏(日本赤十字社鹿児島県支部)、徳之島町保健センターより、琉美智子保健師・真喜志有紗管理栄養士、社協スタッフ2名の講義がありました。今年度の受講者は例年に比べ多く、育児中の若いお母さんが読み聞かせや子育ての仕方、救急処置など興味深く学んでいました。現在登録しているサポーターの方々のフォローアップ研修では、12名の参加があり、サポーターとして活動するための事例を発表し、活発な意見交換ができました。
 27年度の実績は、利用会員170名、サポーター64名で仕事等で保育園等の送迎ができない時や両親の仕事時の預りなどがありました。サポーター会員の皆様ありがとうございます。これからも地域で子育てしやすい徳之島町になるようご協力をお願いします。

 奄美看護福祉専門学校 吉村喜美代氏の講義

 

 日本赤十字社鹿児島県支部 中山忠順氏の救急法についての講義

 

 10月21日(金)に徳之島町生涯学習センターにおいて、平成28年度徳之島地区民児協連絡協議会総会・研修会並びに交流会が開催さいされました。
 この会は、徳之島三町の民生委員児童委員並びに関係職員の資質の向上に努め、社会福祉の推進を図るために開催されています。今年度は2年ぶりの開催でしたが、三町より約90名の委員や関係者の参加があり、多年にわたり社会福祉事業活動に従事さた12名の委員が表彰されました。徳之島町民児協からは、重岡四男委員(中区)、永蔵弘子委員(中区)、松本久子委員(井之川)、有川絹代委員(内千川)、村山佐ヱ明委員(手々)の5名の方が就任6年の表彰を受けました。おめでとうございます。
 研修会では、徳之島町民児協の渡邊久世主任児童委員から「ある家族との出会いから今日まで」と題しての事例発表や亀津の「うみかぜ総合法務事務所」で司法書士業務を行っています石本憲史氏による「成年後見制度と民生委員」と題しての基調講演が行われました。
 また、研修会後には交流会が開催され、町を超えての情報交換や交流をすることができました。

 

 徳之島町民児協からは、5名の方が表彰されました。

「うみかぜ総合法務事務所」 石本憲史氏による基調講演

 

 交流会の様子

交流会の様子

 福祉センター2階和室を有効活用できないか検討した結果、子どもを保育園等に預けずに育児をしている世帯の集いの場として今年6月より無料開放しております。保護者とお子さんが気軽に立ち寄り、一緒に遊んだり、情報交換したり新しいお友達を作ったり、楽しいひと時を過ごすための憩いの場所です。6月から9月までの利用者延べ数は、親子を含め514名の利用があります。

 

 

検索
PDFメニュー
注)下記のメニューは、Adobe Readerを使用しています

■ 徳之島町社会福祉協議会
会員募集
■ 相談・苦情解決について
カレンダー
« « 2016 10月 » »
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失